So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

たくさんの笑顔のために。

今日、再確認したことがある。
 
教師になってよかった。教師を続けたい』

正直、来年度は転職しようと考えていた。
転職するということは『教師』を辞めるということ。

でも、今日、子供達と接していて、再確認した。
あの、笑顔をみて再確認した。

あたしの夢。・・『教師』
まだ始まったばかりなのに、投げ出しちゃだめだ。

今は辛いかもしれない。
踏ん張ってないとしんどいときもある。
泣きたい時もいっぱいある。

けど、あの笑顔を見れるなら。
たくさんの子供たちの笑顔をみるために。
笑顔の絶えない子供たちが増えるように。

また明日から頑張らないとね!!
あたしの夢、まだ始まったばかりだ!


自分。自信。。

最近またよく言われる言葉。
・・・『もっと自分に自信を持ちなさい』・・・

特に悩んでいるわけでもないし、とにかく今は毎日前にある事を精一杯、自信持ってやっているつもりだった。
でも、所詮『つもり』でしかなかったのかな・・・。

自信・・・もってるつもりだったけど。。
その言葉を言われて『ドキっ』ってした。

25年間生きて過ごしてきた時間、辛くても逃げずに頑張ってきた時間、それを糧にしないでどうするっ!!
いままで経験してきたことを忘れていた。
あの時、歯を食いしばって頑張ったこと、忘れてた。
仲間と一緒に泣いたり笑ったりして、貫いた思い、忘れてた。

いや、忘れてたわけではないと思う。
ただ、今、この時間にあまりにも余裕が持ててなかっただけなのかもしれないな。。

自分を信じてあげよう!
今までやってきたことは間違っていない。
それを証明するためにも、今、自分に自信を持ってあげないといけないと思った。


今を大切に。

今、出来る事、今しか出来ないことをもう一度考えてみようと思う。

毎日の生活に追われ、教師としての在り方を考えて行動してきた。
けど、それが本当の自分なのかと思うとそうでもないような気がする。
どうやって表現したらいいのかよくわからないけど、今の自分が出来る事・やりたいことをできていないんではないかなって思う。

教師である以上、生徒に対して、いろいろな方向性を導き出し、レールをしいてあげないといけないという気持ちがあった。
けど、教師である前に、自分も一人の人間として、今出来る事、今しか出来ないことをやっていきたい。
自分はそこまで器用な人間ではないから、『~ながら』というのは出来ない。
でも、教師という仕事に対して、不満もないし、夢もある。

人生において、いろいろ冒険をしてみたい気持ちもするが、
今の環境、今の自分を精一杯やりぬくのも悪くない。

今しか出来ないこともいっぱいあるし、今だから出来る事もいっぱいあるはず。
でも、自分がどんな道に進んでも、とにかく、いつまでも輝いている人間でいたいと思う。


自信を持つ事。らしくいる事。

最近、仕事で壁にぶち当たる事が多いなぁ。
何度も泣いて、何度も落ち込んで、何度も自分を責めたりもした。
何が正しくて、誰が正しいのかわからなくなってきたし。。。

そんな時、職場の先輩が言ってくれた言葉に助けられました。

『弱さがなくちゃ人間じゃない。ただ、弱さをプラスにするかマイナスにするかの違いだよ。壁を乗り越えるにはプラスの財産が必要。過去に集められてきた大切な時間を通して得た財産を使う時は「今、ここ。」じゃないかな。必要なときに必要な分だけ使えばいい。お金じゃ買えない財産だから、使ったからって消えてしまうものではない。一生の財産を使わない理由はない。勇気ではなく、覚悟が必要。もっと、自分のやってきたことに自信を持つ事!!』
・・・確かに、今までの経験を財産としてこれからの人生に役立てたい。『今、ここ』で生かす時なんだよね。。
もっと、自信をもってやっていこうと思う。
きっと、少しづつ成長できてると思うから。

お母さんにも、大切なことを教えてもらった。
『やけにならずならず、冷静に。ドキドキも味わって、矛盾だらけの大人の世界も体験して、友達の居る事のしあわせを感じて、長い人生にこんなことはそうそうにない。たっぷり味わって、ワンランク上の先生になろう。落ち込む程のことではない。自分らしく。無理に笑顔にしなくてもいい。自然体で。。』
・・・両親の背中をみて育ったから、今の仕事についているんだと思う。時には、嫌だったりもしたけど、お母さん(もちろんおとんも)と同じ職業に就けて幸せに思う。これからは、仕事の先輩としても、いろいろな話が聞けたらいいなって思う。

落ち込んでなんかいらんないねっ!!
やってみなくちゃわかんないし、らしくいれればそれでいい


気持ちの持ちよう。

気持ちの持ちようで全てが変われるような気がしてきた。
モチベーションともいうのかな。

今日は新学期始まって、初めての授業。
どんなテンションで子供達と接していこうか、どんな言葉をかけてあげようか、
いろんな想いを胸に生徒のもとへ向かった。

不安はいっぱいあった。
こんな新米教師だ。もちろん生徒はあまり怖い先生だとは思っていないだろう。
生徒の言動を見ていればわかる。

今まではその事を不利に感じていたが、違うということが分かった。
『若い』から出来る事や『生徒と年が近い』から出来る事はたくさんある。

今まで、マイナスに考えていたことが考え方ひとつによってプラスに変わる。

今日はホントに良いスタートがきれた。
気持ちの持ちよう一つで、いろんな事が変わっていく。

なんだっていいんだ。
やってみればいいんだ。
今しか出来ないこと、若いから出来ることがきっとあるはずなんだ。
明日も、子供達の最高の笑顔を求めて、頑張っていこう!


ありがとう。

今日から新学期が始まった。
いつもの教室、いつもの風景、今日からまた始まる。
でも、子供達の笑顔は変わっていた。
清清しい顔ぶれだった。
今日からまた、この子達の青春を最高のものにしてあげるお手伝いが始まる。

この休みで、自分をしっかり見つめ直すことができた。
先輩に何かをやるときは勇気が必要なのではなく、必要なのは覚悟なんだって教えてもらった。
友達にがんばらなくてもいいんだよ、らしくいれればそれでいいと教えてもらった。
恋人にもっと甘えていいんだよって教えてもらった。

みんなありがとう。もう大丈夫。
立派にはなれないかもしれないけど、自分らしく、素敵な人になります。


もっともっと、素直に。。

最近、よく言われるようになった言葉・・・。
『最近、イライラしてるよね。。』

自分の気持ち、自分の想いをコントロール出来ない。

もっと、もっと素直に自分の気持ちを出してみよう。
もっと、もっと素直に笑ってみよう。

もうすぐ、忙しい日々が始まる。
今のうちに、前までの、素直な自分を取り戻そうと思う。

頑張らなくていいんだよ。もっともっと、肩の力を抜いて。
素直な自分でいれれば、それでいい。


過去を振り返らない勇気

今日は、去年まで顧問をしていた学校の練習に呼ばれて、久々に行くことにした。
今の職場では、部活を持っていない。なぜなら、教員の数も充実していることもあって、担当することが出来ないからだ。でも、今年は自分の教師としての経験や勉強もしたかったので、今年1年は顧問に就くのは、我慢しようと心に決めていた。
でも、やっぱり子供達とスポーツを通して接したかった。
まぁ、長い人生なんだし、この1年は我慢の時、そして教師としての自分のスキルアップのための期間だと思い我慢しようと思う。

そんな思いの中、今日はこの前このブログにも書いた教え子達に会いに行くことにした。
今日は引退した3年生も練習に参加しているようだ。

体育館に近づくにつれ、懐かしい声が元気よく聞こえてきた。
なんだか胸がいっぱいになるのと同時に、今の自分がここにいていいのかと不安になった。
私は自然と足が止まり、体育館の中に入ることを躊躇してしまった。
いろいろな思いが頭いっぱいによみがえってくる。
楽しかった事、辛かった事、一緒になって笑い転げた事、怒鳴って生徒をおいて体育館を出て行った事。。

今年の6月に3年生が、3年間の部活動を引退し、この夏からは新チームの練習になっている。
6月の3年生の引退試合は、あまり納得のいくものではなかったが このチームを最初から知っている方々にとっては かなりの成長が見られたと思う。
3年生が引退するまではしっかり見届けるという約束があったので、もちろん私も会場に駆けつけた。
試合が終わったあと、泣き崩れる生徒を見てあたしも涙を こらえることが出来なかった。
あの子達と出会って、涙もろくなったなぁ。。。

目に入れても痛くないくらいかわいくて めちゃくちゃ怒鳴っても、かわいくてしかたなかった。
土日休み返上しても全然平気だった・・・。 休みなんていらなかった・・・。
出来ることならもっともっと一緒にいたかった・・・。

試合が終わるとその子たちが真っ先に私のところにきた。
『ありがとうございました』と言われたとき、ほんとに今までにない寂しさがこみ上げてきた。

まだまだいっぱい、伝えたいこともあった。
まだまだいっぱい、怒鳴ってやりたかった。
まだまだいっぱい、かわいがってやりたかった。

でも・・
これからは、自分の進路に向けて、頑張って欲しいと思う。 どんなに辛くてしんどい練習にも耐えてきたんだ。 君達ならもう大丈夫。 胸をはって、誇りをもって頑張っていって欲しい。

いろいろな人と出会い、いっぱい泣いて、いっぱい苦しんで 、いっぱい努力して、いっぱい笑って、幸せになってもらいたい。

あの子達には、立派になれとは言わないが素敵な人になって欲しいと心から願っている。
3年間、シューズがあって、練習着があって、コートがあって、ボールがあった。。
当たり前のことのようだが、当たり前とは思って欲しくない。
常に感謝の気持ちを忘れないで欲しい。

今の君達がしていることは、たった一人で出来ている訳ではない。
周りがいて、今の自分がいる。 自分がいて、周りがいる。
心ある人間になってほしいと心から願ってる。

・・・と、いろいろな思いを胸に、私は体育館に入った。
もちろんあの子たちと接するとき、コートに入ったときはどんな想いが心にあろうと、私は一瞬にして
切り替えた。生徒達には、言葉ではなく、心で感じ取って欲しいという想いがあるから。。
でも、私の中で、正直今でも去年までの生活をとても引きずっている。今の自分が嫌いで、今の自分に満足できていない。辛抱の1年だと割り切っていたつもりだが実際、割り切れていなかった。

でも、過去を振り返っても仕方ない。自分で決めた事だ。私が転勤が決まったときに生徒が流した涙を無駄にしちゃいけないんだなって思った。
だから、もう過去を振り返って、あの頃に戻りたいというのはもうやめよう。
1度しかない人生。しかも、子供達の人生にも携わっている以上、自分自身が常に前を向いて進歩していかないといけないんだと思った。
もう、振り向かないっ!!!


大好きな仲間・大好きな時間・大好きな場所

今日、大学時代の友達が東北の地元から出てくるということで、大学時代の仲間達で集まった。
もともとは彼の部活の仲間で、いつの間にか私も仲間の一員になっていたのが始まり。今では、彼の彼女としてではなく、一人の仲間としてみんな接してくれている。彼も、わたしも、みんなに会うときは、彼氏・彼女としてではなく、仲間として接している。二人で決めたのではなく、仲間の輪に入ると、みんなが大好きだから、自然とそうなる。
彼らとは、かれこれ、約4年くらいの付き合いになるのかな。

今日も、大学時代から、いつもお世話になっているお店に集合した。
そこはだれかが何を決めるのではなく、誰かがそこに行くからと聞くと自然に集まってくる場所。
いつも、マスターやママさんには息子、娘のように可愛がってもらってる。そんな場所があることがほんとに嬉しい。

私の大学は体育大なので、学生時代の飲み方や遊び方はハンパなく、いつも無茶なことばかりしていた。でも、それがほんとに楽しかったし、何よりも大好きな仲間達と居られることがほんとに大好きだった。
それは、何年たっても変わらないものだと思っていたし、今も思っている。
卒業してから、何年たっていても、誰かが辛いときはみんな何も言わずに傍にいるし、誰かが幸せな時はみんなでお祝いしたり。
みんなが居るから、私がいるんだって実感できる。
一緒に笑い、一緒に泣いて、一緒に過ごしたあの時間は私にとって、宝物。
来年の11月に仲間が結婚する。
みんなまだ先のことなのに、今日は本人達居ないのに、披露宴で何をするかで、盛り上がった。
仲間達の中で一番付き合いの長い私達は『先を越されちゃったね!』と喜びながらも、ちょっと悔しかった(笑)。でも、仲間の幸せはすごくうれしい。本当におめでとう!!!

幼いかもしれないが、この年で、バカ騒ぎできる仲間、場所があることを幸せに思う。
今日は、ほんとに楽しく、大切な時間が過ごせた。

最近、少し自分というものがわからなくなり、不安な時間を過ごしていたが、今日、みんなに会ったことで、また少し前向きに頑張れる気がしてきた。。
みんなに負けないようにあたしも頑張らなくては!!!


私の大切な夢たち。。

あたしのベットの横には、生徒から貰った色紙や写真が飾ってある。
毎日、起きてすぐに目に入る場所だから、『よし!今日もがんばろ~』って思えるもの。
もちろん宝物である。

今日はあたしが教師になって初めて顧問に就いた部活の子供達のことを書こうと思う。
今年5月、あたしが教えていた子供達が、トーナメントを順調に勝ち上がり、県大会出場をかけた最後の試合で、僅差で負けてしまった。

わたしは今年3月いっぱいで職場が移動になって 同時にこの子達とも別れることになった。
もうあの子たちから離れて約2ヶ月たっていた。
でも、 私が去るとき子供達に、引退するまでベンチにはいる。という約束をした。
でも、果たせなかったので、ギャラリーからの応援。
あたしが職場を移動して、約2ヶ月。 いつもとは違う子供達の姿がみれた気がした。。

去年の4月、初めて見たとき、 あたしが思い描いている部活とは程遠く チームが組めるのもやっと。。というカンジ

「勝つ」チームになりたいか
「楽しく」やるチームがいいか

子供達に選択させた。すると子供達が私とそれぞれ1対1で話がしたいと申し出てきた。
わたしは正直不安だった。私の気持ちはもう決まっていたし、心の中では、『勝つ』チームを育てたかった。でも、やるのは生徒達だし、強要は出来ない。
そんな不安とはうらはらに、話していくと、みんながみんな同じ意見。
「勝ちたい」「後悔したくない」と・・・
中には、涙を流しながら話す子供もいた。

わたしは覚悟を決めた。そして、伝えた。
『あんた達は、あたしの夢なんだよ』・・・と。

そしてあたしは、周りに馬鹿にされようと目標は「全国大会」!と伝えた。
目標は高くもってほしかったから。
やれば出来ることを証明したかったから。

何度も怒鳴り、何度もミーティングして、 やっとチームらしくなったのは、その年の10月。
何度、投げ出そうと思ったことか・・・ 。思い出すとほんとに大変だった。

けど、この子たちには、素直な心があった。
当たり前のようだけど 最近の子供にとっては珍しいくらい素直。
どんなに怒鳴られようとついてきてくれた。。

だから、あたしも本音でぶつかっていけたんだと思う。

個々の能力は県でも上位に入るくらいのものはあった。でも、高校生になって大会にでるのも初めてで、 ユニホームもなかった。
コートのど真ん中で泣くキャプテンを筆頭に泣き虫だらけの集団。

でも、そんな”0”からはじめた子供達があの日、コートの中でとても強く見えた。

あたしが1年間教えてきたこと以上のことを やってくれた。
お礼を言いたいのはあたしのほう。
こんなあたしに、よくついてきてくれたなって。

ホントにかっこよかったよ。。
試合後、一人の生徒が私に『先生、私達、先生のきれいな夢になれたかな??』と言った。
涙が出た。。。嬉しかった。。。
1年間見てきて、どんなに辛くても涙だけは見せなかったあたしがあの子達の前で泣いてしまった。

転任して、5ヶ月経っても、あの子達から離れられないのはあたしのほうかな・・・
出会いあれば、別れもある。覚悟していたがホントに辛い。。

でも、前を向いて進もう! 次のステップがあるはず。
あの子達に恥ずかしくないよう、あたしもがんばろう!


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。